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NGM・シニアリーグとは

 

■リトルシニアリーグとは?

 

財団法人全日本リトル野球協会リトルシニア委員会は、中学生を対象とした硬式野球

チームの組織です。

1972年に日本リトルシニア協会として発足。「リトルシニア」とは「リトルリーグのお兄

さん」という意味で、リトルリーグを終えた選手たちがそのまま中学生になっても硬球を

握れる場所、少年野球時代に軟式野球をやってきた選手が、高校野球に向けて硬球

を握って練習できる場所としてスタートいたしました。

2005年にはリトルリーグと合併し、「全日本リトル野球協会」として財団法人になりま

した。「野球を愛する中学生に、硬式野球を正しく指導し、国際的スポーツマンとして強

健な身体と健全な精神を涵養すること」が委員会の理念です。

 

全国約2万人もの選手たちが所属

 

チームは年々増え、連盟も関東、関西(四国、中国を含む)から、北海道、東北、信越

、東海、九州に広がり、現在は沖縄以外の42都道府県、7連盟(2008年2月1日現

在)が活動、約2万人の選手たちが所属しています。

 ●北海道連盟…31チーム

 ●東北連盟…46チーム

 ●関東連盟…203チーム

 ●信越連盟…41チーム

 ●東海連盟…36チーム

 ●関西連盟…111チーム

 ●九州連盟…33チーム

  計501チーム

 

■国際試合も積極的に参加

 

ふだんは各連盟単位に活動し、それぞれ春季、夏季、秋季大会を行います。

秋季大会を勝ち抜いたチームは、翌春の全国選抜大会へ、夏季大会を勝ち抜いた

チームは、8月に明治神宮球場などで開催される日本選手権大会へ出場することが

できます。

また、国際大会にも積極的に参加しています。まずはIBAF(国際野球連盟)が主催

る「AA世界ユース選手権大会」への出場。これは中学生世代のオリンピックとも言わ

れる権威ある大会で、第1回大会から今年の第13回大会まで毎回、リトルシニア日本

代表選手を派遣しています。

その他、CABA全米選手権大会(米国)、IBAF主催コアラカップ(豪州)、台湾の交流

大会などにも選抜チームを派遣しています。 

   試合結果

《シニアリーグ》
新潟ブロック新人大会
《準決勝10月10日》
 
NGM 0-3 上 越
<<
10月4日 2回戦>>
 
NGM 4-1 長岡東

詳細はこちら

《シニアリーグ》
新潟ブロック新人大会
《準決勝10月10日》
 
NGM 0-3 上 越
<<
10月4日 2回戦>>
 
NGM 4-1 長岡東

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